八街市 M様邸 外壁・屋根塗装工事 施工中 下地調整

2017/03/04

こんにちは!

八街市M様邸施工状況になります。

幕板の劣化が著しい為、カチオンフィラーにて下地を平らに整えます。
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乾燥後状況になります。
ほぼ凸凹は軽減されます。
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コーナー部も重点的に塗り込みます。
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ペーパー(やすり)にて表面を滑らかに整えます。
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次にカチオンシーラーにて吸い込みを止めます。中塗り、上塗りとの密着性向上にも効果的です。
シーラーは2回塗り施工です。
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シーリング施工

既存の劣化したシーリング撤去します。
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マスキングにて目地の側面にテープを貼っていきます。
へこみ部分もしっかり貼ります。
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プライマー施工
密着性を向上させます。
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シーリングを打ち込みます。
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ヘラにてマスキングからはみ出さないように馴らしていきます。
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乾燥する前にマスキングを剥がしていきます。
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完了です。
十分な乾燥後下塗り、中塗り、上塗りと塗装していきます。
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下地を疎かにして塗装してしまうと、いくら高価な塗料を塗っても長持ちもせず意味がありません。
エムズ建装では下地の重要性を考えどんな場合においても決して疎かには致しません。
下地が生きてこそ、その塗料の持つ性能を発揮するのです。